新施設が続々と誕生、ショッピングタウンとして注目が集まる「府中」駅前と「調布」駅前

「府中」駅と「調布」駅はどちらも京王線の全電車が停車する主要駅で、ショッピング施設が集まるにぎやかな街です。この両駅周辺では再開発や新たなショッピング施設の誕生で、さらに魅力が高まりました。

「府中」駅周辺の再開発がついに完了

「府中」駅南口では1996(平成8)年に第二地区で「伊勢丹府中店」や「フォーラス」などが入る再開発ビルが誕生したほか、2005(平成17)年にはショッピング施設やシネマコンプレックスなどが入る「くるる」が入る第三地区の再開発ビルも完成しています。

LE  SIGNE(ル・シーニュ)

2017(平成29)年7月14日には、残る第一地区の再開発ビルが完成し、「京王ストア 府中店」をはじめファッションや雑貨のショップ、飲食店などが集まる「ル・シーニュ」がオープンしました。ここには内科や耳鼻咽喉科、歯科などのクリニック、会議室やスタジオ、ホールなどがある「市民活動センター プラッツ」もあり、ショッピングだけでなく、医療や公共サービスも兼ね備えた複合施設として多彩なニーズに応えてくれそうです。

「調布」駅周辺でも複数の再開発が完了

調布駅北第1A地区第一種市街地再開発事業

「調布」駅周辺でも再開発が盛んに行われてきました。2014(平成26)年には「調布駅南口東地区市街地再開発事業」が完了し、ショッピング施設や住宅が入る「セントラルレジデンス調布」が誕生しています。ここには子育て支援施設「こどもとフラット」も入っており、子育てファミリーにもうれしい施設になりました。

2015(平成27)年には「調布駅北第1A地区」の再開発も完了し、銀行やコンビニエンスストア、飲食店と住宅からなる「グレーシア調布」がオープンしています。

さらに、2017(平成29)年9月には京王線の地下化で生み出された敷地に「トリエ京王調布」が完成。調布のショッピングは新時代を迎えました。

調布らしい店も集まる「トリエ京王調布」

トリエ京王調布

「トリエ京王調布」は東側からA棟、B棟、C棟の3棟からなり、店舗数は72店を誇ります。A棟にはカフェを併設した高級スーパーマーケット「成城石井/SEIJO ISHII スタイル デリ&カフェ」をはじめ「アフタヌーンティー・リビング」、「コムサスタイル レディース」、「ハンズ ビー」など人気のショップが集まります。5階は11店舗が集まるレストランフロアで食の楽しみも増えました。A棟は京王線「調布」駅の東口、中央口と直結しており、電車を降りたらすぐに買い物を楽しめるのもうれしいですね。

A棟の西に位置するB棟は大部分が「ビッグカメラ 調布店」となり、今まで調布市にはなかった大規模家電量販店が誕生しています。

最も西に建つC棟の2階から4階はシネマコンプレックス「イオンシネマ シアタス調布」となり、映画の街として栄えた調布に映画館が復活しました。1階には創業者が調布出身という「猿田彦珈琲」の旗艦店「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」や調布市内の「味の素スタジアム」で行われる試合も多いラグビーにちなんだニュージーランド発祥のラグビーブランド「CANTERBURY OF NEW ZEALAND」といった調布ならではの店もあります。

「調布」駅周辺では南北の駅前広場の整備が続けられているほか、2018(平成30)年春には京王線に座席指定列車が平日夜間に運行される予定で、さらに利便性向上が期待できそうです。今後の発展に注目したいですね。

武蔵府中 LE SIGNE
府中市市民活動センター プラッツ
調布駅北第1A地区第一種市街地再開発事業
調布駅南口東地区第一種市街地再開発事業
鉄道地下化で変貌する「調布」駅前×「商・業・住」複合再開発プロジェクト
調布駅前の子育て支援施設「こどもとフラット」
トリエ京王調布
京王電鉄株式会社 2017年4月13日ニュースリリース
京王電鉄株式会社 2017年7月5日ニュースリリース

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