おしゃれな自由が丘の“グルメ&ショッピング”ワクワクコース

ラ・ヴィータラ・ヴィータ

自由が丘の街を歩いていると、犬を連れて歩く人やベビーカーの押す人を多く見かけます。そういったところからも、この街に住む人たちが日々の生活を楽しんでいることが垣間見えます。今回はそんなワクワクタウン自由が丘のおしゃれなショップや商業施設、そして名店が多数集まっているスイーツ関連のお店を散策してみましょう!

自由が丘インフォメーションセンター

まずは駅北側に伸びる女神通りを「自由が丘デパート」沿いに進み、すずかけ通りで左折。曲がって数メートルの場所に街の散策に欠かせない情報を提供してくれる「自由が丘インフォメーションセンター」があります。センター内には様々な目的に合わせた地図が1枚20円で販売されています。たとえば「雑貨屋さん」「お花屋さん」「ビューティー&リラクゼーション」「カフェ・ケーキ」といった具合。中にはペットアクセサリー店や犬入店可の飲食店などが描かれた「ワンちゃんマップ」まであるのです。

自由が丘インフォメーションセンター自由が丘インフォメーションセンターで目的にあったマップを入手

老舗モンブラン

マップを購入して、一旦、女神通りの元来た道を戻る途中には、日本で初めてモンブランを提供したという1933(昭和8)年創業の老舗店、その名も「モンブラン」があります。自由が丘デパートの向かいです。外観はハイブランドのフラッグシップショップのよう。店内に入るとクラシックな雰囲気の喫茶店といった感じで、外観の印象以上の奥行きある空間が広がっています。壁には東郷青児の絵画が多数飾られており、高級感が漂っています。

モンブランモンブラン

もちろん、看板メニューのモンブランをオーダー。こちらのモンブランは同店の初代店主が1933(昭和8)年にフランス・シャモニーを旅した際にパリの老舗カフェで考案したとされるこのスイーツを知って、日本でつくる許可を取ったという背景があるそうです。初代店主の方が日本向けにアレンジしたということで優しい甘さ。トッピングは栗ではなくメレンゲを焼いたもの。マロンクリームと一緒に食べたら美味でした。

モンブラン「モンブラン」看板メニューのモンブランケーキ

モンブランのほかにも栗を使ったケーキがあったので、そちらも味わってみました。ネーミングは店名同様ストレートで「マロン」。栗の風味だけから考えるとこちらの方がモンブランよりもはっきりしているかも。甘味にもインパクトがありました。

モンブラン栗の風味を堪能できるマロンケーキ

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