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新しい施設の誕生でさらに魅力を増す柏・松戸エリアの買い物事情

 

古くからのショッピングタウン「柏」駅、「松戸」駅周辺に加え、新たな買い物の街として急成長を遂げた柏の葉エリア。これら3エリアでは現在も新たなショッピング施設のオープンや開発計画が目白押しで、買い物の楽しみはさらに増えそうです。

生活提案型ショッピング施設「KASHIWANOHA T-SITE」オープン!

柏の葉エリアは「ららぽーと柏の葉」のオープン以来、ショッピングタウンとしても注目を集めています。2017(平成29)年3月、ここに新たなショッピング施設「KASHIWANOHA T-SITE」が誕生しました。

「KASHIWANOHA T-SITE」本館外観「KASHIWANOHA T-SITE」本館外観

「KASHIWANOHA T-SITE」は蔦屋書店を中心にしたライフスタイル提案型のショッピング施設で、代官山、辻堂、枚方に次ぐ4番目の「T-SITE」になります。
「KASHIWANOHA T-SITE」は本館と別館で構成され、本館の1階は一般書を中心とした書籍コーナーと雑貨コーナー、カフェが混在する空間になっています。本館2階は「親と子のコミュニケーション」をテーマとし、児童書中心の書籍コーナー、子ども服のショップ、子ども向けのワークショップコーナーなど親子で楽しめるスペースが広がります。

「KASHIWANOHA T-SITE」本館2階「KASHIWANOHA T-SITE」本館2階、豊富な児童書、読書スペース

別棟にはアウトドア用品やキャンプ用品店、千葉の食材を使ったアウトドア風の料理を楽しめるショップが集まりました。
こだわりのショップが満載の「KASHIWANOHA T-SITE」のオープンで、柏の葉エリアの買い物はさらに楽しみが増えました。

KASHIWANOHA T-SITE

動きだした「柏」駅周辺の新たなまちづくり

柏市の中心として古くから買い物客でにぎわう「柏」駅周辺でも、2016(平成28)年9月末に「そごう柏店」が撤退したことをきっかけに、新たな街づくりが始まっています。
柏市では「柏」駅周辺がさらに魅力を持つ街になることを目指して「柏駅周辺まちづくり10ヵ年」を策定しました。今後は地域の人々と話し合いを重ねながら、「柏」駅周辺を歩行者優先の道路とし、周辺の建物と一体となった人にやさしく、にぎわいのある街に進化させる方針です。

「柏」駅東口の歩行者回遊の軸となる「ハウディモール」イメージ案「柏」駅東口の歩行者回遊の軸となる「ハウディモール」イメージ案 出典:柏駅周辺まちづくり10ヵ年【概要版】

また、「柏」駅西口でも「柏駅西口北地区」の再開発の構想もあり、事業化に向けた取り組みが続けられています。「柏」駅周辺の今後の変化からも目が離せません。

柏駅周辺まちづくり10ヵ年計画
柏駅周辺まちづくり10ヵ年【概要版】
柏駅西口北地区市街地再開発準備組合
柏市の市街地再開発事業

「松戸」駅周辺でも新たなショッピング施設開発が進行中!

柏市の南、松戸市でも開発プロジェクトが動きだしています。2017(平成29)年3月に閉場となった「松戸北部市場」跡地では住友商事により複合施設の開発が予定されています。2018(平成30)年度内着工、2019年度内オープンを目指しているこの施設には、ショッピング施設に加えシネマコンプレックス、フィットネスクラブ、クリニックなども併設されるそうです。
また、「松戸」駅東口にショッピング施設と公共施設、文化施設などを併せ持つ複合費説を整備する構想もあり、「松戸」駅周辺の拠点性向上も期待されています。

柏の葉、「柏」駅周辺、「松戸」駅周辺と千葉県北東部の買い物はさらに楽しみが増えそうですね。

松戸北部市場開発プロジェクト開始について
新拠点ゾーン整備基本構想素案

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