吉祥寺の自然&カルチャー丸ごと満喫お散歩コース

井の頭恩賜公園
「井の頭恩賜公園」

練馬区の「三宝寺池」、杉並区の「善福寺池」と並んで“武蔵野三大湧水池”と言われる「井の頭池」を中心に、約38ヘクタールの敷地を誇る「井の頭恩賜公園」。武蔵野市と三鷹市にまたがる都立公園で、生活の中に四季の移ろいを感じさせてくれる自然豊かな癒しのスポットです。四季それぞれの風景も美しく、中でも春は桜の名所として知られています。今回はそんな「井の頭恩賜公園」を中心に吉祥寺エリアを楽しんでみましょう。

京王井の頭線「井の頭公園駅」

井の頭公園駅
「井の頭公園」駅

まずは「井の頭恩賜公園」の東側にある京王井の頭線「井の頭公園」駅からスタート。駅の改札から出てすぐ右手が「井の頭恩賜公園」の入り口となっています。公園の名に「恩賜」がついているのは、以前この御殿山や井の頭池周辺は皇室の御料地だったことによるもの。当時の東京市に下賜された公園なので「井の頭恩賜公園」と名付けられたのです。入り口からなだらかな階段を下りていくと武蔵野の雑木林の向こうに「井の頭池」が見えてきます。

ひょうたん橋

ひょうたん橋
「ひょうたん橋」

手前に見えてくる小さな池にかかる橋は「ひょうたん橋」。神田川の源流となっている場所です。小さな池と「井の頭池」との間に架かる橋はまさにひょうたんのくぼんだ部分のよう。水辺には空や木々が映り、水彩画のような風景を見せてくれます。「ひょうたん橋」を渡って池沿いに進むと、休日は道に沿ってさまざまなマーケットが開かれています。

大道芸
大道芸

ハンドメイドの個性的な作品やアーティスティックな作品は道行く人の足を止めさせ、表現を多くの人に見てもらいたいと考えるミュージシャンや大道芸人たちも見る人を沸かせています。

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