猿江恩賜公園

猿江恩賜公園

1932(昭和7)年開園の公園「猿江恩賜公園(さるえおんしこうえん)」。その面積は145,088.43平方メートルにも及び、イチョウやヤマモモ、クスノキ、アジサイやソメイヨシノなどが5,500本以上植樹されている。最寄り駅は、都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅。こちらを出て、2分ほど歩けば到着できる。JR「錦糸町」駅南口からもアクセスが可能で、徒歩15分ほどの距離にある。

猿江恩賜公園

こちらの園は、新大橋通りを中央に挟んで存在しており、北と南で若干その表情が違う。まず、通りの南側を紹介しよう。ここにあるのは、「野球場」や「江東公会堂」。逆の北側にあるのが、「公園サービスセンター」や「テニスコート」と「広場」だ。

猿江恩賜公園(さるえおんしこうえん)

同園に来たなら、訪れて欲しいのは以下の2つだ。まず1つ目が、かつての木場の水面景観を再現し、水面のある環境を残すため造った「ミニ木蔵」。こちらの広さは、約1,600平方メートルもあるというから驚く。2つ目は、地元住民で組織する「猿江恩賜公園友の会」の人たちが管理し、一年中花が絶えない「協働花壇」。その他、桜の名所としても有名だ。四季折々に使い方いろいろの同園。家族や友人とみんなで楽しく利用したい。

猿江恩賜公園
所在地:東京都江東区住吉2、毛利2 
電話番号:03-3631-9732

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