三宮・元町エリア概要

旧居留地や南京町など、異国情緒溢れる港街

神戸旧居留地異国情緒を味わえる街・元町

「三宮」の隣町ともいえる「元町」は、神戸港開港を機に多くの外国人や外国の物資、文化などが入ってきたことから、さまざまな文化が融合した街となっています。今も「旧居留地」や「南京町中華街」などにはその面影が残り、それぞれ異国情緒を味わえる街として観光客も多く、散策スポットとしても人気のエリアになっています。

また、神戸は映画やボウリング、ゴルフなどの娯楽をはじめ、別荘や別荘地などのリゾート地の開発、コーヒー、紅茶、洋菓子などのグルメ、ゴム工業や造船などの産業など、あらゆる分野の外国文化を吸収してきたことから、「三宮」から「元町」にかけてはそれらの“発祥地”としての碑も点在しています。

JR「三ノ宮」駅から北へ徒歩約12分の場所にある「北野異人館街」には多数の異人館があります。「風見鶏の館」「萌黄の館」「うろこの家」「山手八番館」「英国館」など、現在、公開している異人館は約20軒ほどあり、代表的な異人館をリーズナブルに回れる入館券も販売されています。

南京町中華料理や中華雑貨の店が並ぶ南京町

JR・阪神「元町」駅から南へ徒歩約5分の場所にあるのは「南京町」。約300メートルの南京東路と南京西路を中心に中華料理や中華雑貨の店が並んでいます。

1月下旬から2月上旬の間に行われる「春節祭」は中国の旧暦の正月を祝う祭りで金龍ロンロンや中国獅子舞など中国の伝統芸能を見ることができます。9月中旬から10月中旬の間に行われる「中秋節」は旧暦の8月15日に収穫を祝う節句で、夜光龍も登場。こちらも多くの人で賑わいます。また、「ランタンフェア」の季節の中国提灯とあんどんも、幻想的でオリエンタルムードに酔いしれることができます。

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