さらなる進化を目指し、開発が続く「立川」駅北口

東京都のほぼ中央に位置する立川市は、人口400万人を有し、東京多摩地区の中心都市として、ショッピング施設やオフィスなどが集まっています。近年は立川基地返還により広大な土地が誕生、再開発などにより新たな施設が続々とオープンしました。国の機関の移転も相次ぎ、さらに拠点性が増しています。

「立川」駅北口に「立川タクロス」誕生

2015(平成27)年にオープンした「ららぽーと立川立飛」2015(平成27)年にオープンした「ららぽーと立川立飛」

古くから「立川」駅周辺には多くのショッピング施設が集まり、多摩地域有数のショッピングタウンとしてにぎわっています。近年も「ららぽーと立川立飛」や「IKEA立川」などショッピング施設のオープンが続き、さらに魅力が高まりました。

2016(平成28)年には「立川タクロス」も誕生2016(平成28)年には「立川タクロス」も誕生

2016(平成28)年には「立川」駅北口の再開発が完成し、「立川タクロス」も誕生。「立川タクロス」には「ヤマダ電機 LABI LIFE SELECT 立川」のほか、立川市の「市民窓口サービスセンター」も入り、暮らしの利便性が向上しています。

立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業

「GREEN SPRINGS」の整備が進行中

「立川」駅周辺では現在もさまざまな開発が続いています。多摩モノレール「立川北」駅の北側から「IKEA立川」の間、サンサンロード沿いで進められている「みどり地区」はもともと国有地でしたが、2015(平成27)年2月に株式会社「立飛ホールディングス」が取得し、大規模な開発計画がスタートしました。

「GREEN SPRINGS」のイメージ「GREEN SPRINGS」のイメージ(出典:株式会社立飛ストラテジーラボ 平成30年3月1日プレスリリース)

「立川」駅から徒歩8分という好立地と3.9ヘクタールという広大な敷地を最大限に活用するためオフィスやショッピング施設、ホール、ホテルなど多彩な施設が整備されることになっています。2018(平成30)年には、この開発で誕生する新しい街の名称が「GREEN SPRINGS」に決定しました。

「中央広場」を囲むようにホールやショッピング施設、ホテルが誕生

「GREEN SPRINGS」の最も北には多摩地区最大規模の2,500席規模のホール「(仮称)TACHIKAWA STAGE GARDEN」が誕生します。このホールは多摩地区初の民間大型ホールで、ホール内のステージと屋外の客席がつながる屋内外一体型の構造を持ち、屋上に登ると「昭和記念公園」から富士山まで一望できるスペースも設けられます。

「GREEN SPRINGS」にできる「(仮称)TACHIKAWA STAGE GARDEN」「GREEN SPRINGS」にできる「(仮称)TACHIKAWA STAGE GARDEN」(出典:株式会社立飛ストラテジーラボ 平成30年3月1日プレスリリース)

「(仮称)TACHIKAWA STAGE GARDEN」から南に向かって約1ヘクタールの広大な面積を誇る「中央広場」が整備されます。緑豊かなこの広場は、「GREEN SPRINGS」の各施設をつなぐ役割を果たすほか、イベントスペースとしても活用される予定です。

「GREEN SPRINGS」の「中央広場」「GREEN SPRINGS」の「中央広場」(出典:株式会社立飛ストラテジーラボ 平成30年3月1日プレスリリース)

「中央広場」の周囲にホテルやショッピング施設、オフィスが配置されます。ショッピング施設は約40店舗となり、自然や地域の魅力を取り込む新しいライフスタイルの提案を目指すことになっています。

「GREEN SPRINGS」のショッピング施設「GREEN SPRINGS」のショッピング施設(出典:株式会社立飛ストラテジーラボ 平成30年3月1日プレスリリース)

ホテルは81室を予定しており、全客室にバルコニーが付き、「昭和記念公園」を望めるほか、最上階には「GREEN SPRINGS」で湧出した天然温泉を使ったスパが設けられる予定です。

多彩な施設を併せ持つ「GREEN SPRINGS」は2020年春のオープンが予定されています。完成後は立川市の買い物やレジャーがさらに多彩になりそうです。

GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)
株式会社立飛ストラテジーラボ 平成30年3月1日プレスリリース

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