目白レトロ散歩コース案内 ~鬼子母神界隈でノスタルジー再発見~

このところノスタルジックな雰囲気を求めてやまない“懐古趣味”を自認する人たちが増えつつあるように感じます。昭和を思い起こさせる懐かしいシーンに引きつけられたり、“レトロ”なアイテムに心奪われたり。そうして、改めて接するうちにまた違った魅力に気づき、「もっと知りたい」と歴史を顧みることは、“感じる気持ち”を豊かにするひとつの糧かもしれません。

目白やその近辺には、初めて目にしたわけでもないのに見ると心安らぐようなものが、たくさんあります。目白エリアが持つ昔ながらの良さを肌で感じに、ぶらり散策してみませんか。「名前だけは知っていたけど」というスポットも、実際に目の当たりにすることで愛着をおぼえる見どころが“目白押し”です。

切手の博物館

切手の博物館
さまざまな時代の貴重な切手が揃う「切手の博物館」

まずは「切手の博物館」。世界でも珍しい、切手だけに特化したミュージアムです。世界初の切手「ペニー・ブラック」(1840年にイギリスで発行)をはじめとする貴重な切手のほか、テーマに沿って集めた各国の切手など、ユニークなアイテムの数々を企画展示などで堪能することができます。2階には博物館の創設者・水原明窗の記念コーナーもあり、切手についてさらに詳しく知りたい人には格好の資料がそろっています。

切手の博物館
企画展示も楽しい「切手の博物館」

もうひとつの見どころは、1階にあるスーベニアショップ。マニアも欲しがる珍しい切手のほか、大切な人へお手紙を出す際にもぴったりな外国製のポストカードなどが多種販売されています。素敵なデザインに、ついつい目移りしてしまいます。

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