井草八幡宮

井草八幡宮

「井草八幡宮」の発祥は平安時代までさかのぼるとも言われ、鎌倉幕府を創始した源頼朝が奥州討伐の際に立ち寄り、奥州平定後に八幡神を祀って敷地内に2本の松を植えたと伝えられている。広さは約1万坪と都内でも有数の広さを持ち、神社本庁別表神社に指定されている。年に1度の例大祭や3年に1度の神幸祭などの催しの際には、多くの人でにぎわいを見せる。また5年に1度行われる「流鏑馬」は、頼朝にゆかりがあることから1952(昭和27)年から催されるようになった大儀とされる。

井草八幡宮
所在地:東京都杉並区善福寺1-33-1 
電話番号:03-3399-8133
開門時間:1月・12月 6:15、2月・11月 6:00、3月・10月 5:40、4月・9月 5:15、5月~8月 5:00
閉門時間:1月・10月 17:00、2月 17:25、3月・9月 17:45、4月・8月 18:15、5~7月 18:30、11月・12月 16:40

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