日本アニメ発祥の地で、自然、歴史、グルメも満喫!

999デザイン電車
©Leiji Matsumoto,SEIBU Railway Co.,LTD.

車掌さんが大胆にデザインされた『銀河鉄道999』電車

アニメ関連企業が多く、練馬区でも“アニメの中心地”となっている大泉学園・石神井エリア。豊かな自然環境の中、アニメに因んだスポットが街中に多数点在しています。公園散策や歴史散策、そしてグルメも楽しめるので、アニメファンでなくとも、一度は足を運んでみたいエリアです。今回はそんな大泉学園・石神井エリアの魅力をギュギュッと凝縮したコースをご紹介します。

まずは、西武池袋線「石神井公園」駅からスタート。西武線名物の『銀河鉄道999』デザイン電車の運行にぶつかればラッキーです。2009(平成21)年の5月に登場したこの電車は西武池袋線をはじめ、西武秩父線、豊島線、狭山線など、広い範囲で運行しているので運よく乗ることができればそれだけでトクした気分になれます。

石神井公園駅を出て商店街を歩く

石神井エリアといえばまず思い浮かぶのは、駅名にもなっている「石神井公園」です。「石神井公園」を舞台として書かれた漫画は多数あり、そのひとつである『ど根性ガエル』は練馬区商品券のデザインにもなっています。また、「石神井公園」駅の南口に出ると、「パークロード石神井」という商店街が「大泉学園」駅方向に伸びていて、通りには『ど根性ガエル』の幟やポスターが各所に貼られているのが見受けられます。これで驚いてはいけません。練馬区全体がアニメ産業の後進に力を入れており、たとえば練馬区が発行する住民票の写しなど証明書の発行用紙は『銀河鉄道999』のキャラクターが入った改ざん防止用紙を使用しているほど。筋金入りの“アニメの区”だと言えそうです。

パークロード石神井
石神井公園」駅前に広がる商店街「パークロード石神井」

「パークロード石神井」を西に進むと、左手にお風呂屋さんの煙突が見えてきます。こちらの銭湯は「豊宏湯」。そこで左折して池の方へと降りていくのですが、お風呂屋さんの裏に大量の薪が積んであるのが見え、昔懐かしい光景にほっと心が安らぎました。

豊宏湯
昔ながらのお風呂屋さん「豊宏湯」
 
お風呂屋さんの横の坂を降りていくと、「石神井池」にぶつかります。「石神井池」では、人工池でボート遊びなどが楽しめます。

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