六本木三丁目の再開発事業完成!さらに魅力を増す六本木エリア

再開発事業で進化を遂げた六本木の街

六本木ヒルズ

都内でも有数の繁華街として成長し、現在はオフィスやショッピング施設が立ち並ぶ六本木。2004(平成16)年に誕生した「六本木ヒルズ」をはじめ、2007(平成19)年にオープンした「国立新美術館」や「東京ミッドタウン」など、この街には新たな施設が続々と誕生し、絶えず進化を続けてきました。

アークヒルズ

六本木の北側に位置する六本木一丁目も例外ではなく、大規模な再開発事業など都市インフラの整備が行われています。1986(昭和61)年には赤坂・六本木地区第一種市街地再開発事業が「アークヒルズ」として完成を迎え、「サントリーホール」や「東京全日空ホテル(現・ANAインターコンチネンタルホテル東京)」などが誕生しました。

泉ガーデンタワー

また、「アークヒルズ」の南側に隣接するエリアでも六本木一丁目西地区第一種市街地再開発事業が行われ、2002(平成14)年に「泉ガーデンタワー」を有する「泉ガーデン」がオープンしています。

「六本木一丁目」駅西側も再開発事業により新たなランドマーク出現

「泉ガーデンタワー」の西側でも六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業が行われ、2016(平成28)年10月1日には「住友不動産六本木グランドタワー」が完成しました。このエリアは東京メトロ南北線の「六本木一丁目」駅の駅前という恵まれた立地条件にありながら、有効な土地利用がされていなかった約2.7ヘクタールもの土地を対象として再開発が行われたものです。

タワーは、「泉ガーデン」の中核施設であり、地上43階のオフィス棟、地上27階の住宅棟、地上3階の住宅棟の3つの施設から構成されています。延べ床面積は約21万平方メートルと都内でも有数の大規模な複合施設で、約6ヘクタールもの大街区「泉ガーデン」の一部として、六本木のランドマークとなっています。

新改札口や地下鉄連絡通路、緑豊かな広場も誕生

六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業では、併せて西口改札口も新設され、六本木通りへの地下鉄連絡通路も整備されました。これにより東西のネットワークが強化され、周辺の利便性が各段に向上しています。また、地下鉄連絡通路につながる形で、地下鉄連絡広場や地下鉄駅前広場といった広場も整備され、商業施設やイベントの開催など、たくさんの人が行き交う空間となっています。

再開発ビルの周囲にも複数の広場が設けられ、とくに南側の広場は約1,400平方メートルという広いスペースが確保されています。これらの広場は憩いの場として緑豊かな空間を演出するほか、災害用仮設トイレスペースや防災用井戸も設けられており、災害時には一時避難場所としても活用します。

「住友不動産六本木グランドタワー」は隣接する「泉ガーデンタワー」とともに連続性を持つデザインとなっており、昔ながらの自然も残しつつ都市機能を有する潤いのある街並みを形成しています。

六本木は、働く人、暮らす人、訪れる人が、さらに快適に便利に過ごせる街へと進化しています。

※本文内容は、2017(平成29)年8月時点の情報です。

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