大雄山 真龍寺

大雄山 真龍寺

曹洞宗に属する寺「大雄山 真龍寺」は小田急電鉄小田原線・京王電鉄井の頭線「下北沢」駅北口から徒歩約4分の場所にある。本尊は十一面観世音で、守り本尊として道了菩薩が祀られている。秘仏となっている道了菩薩は、神奈川県南足柄市にある曹洞宗最乗寺の守護神で、開山了庵慧明和尚の弟子となって創建に尽力した後、同寺を守護することを誓って天狗となって飛び去ったという伝説が残っている。

その伝説に基づいて毎年行われている「しもきた天狗まつり」では、大天狗、小天狗、裃姿の年男など約100名が参加して門前の賑わいを見せる。また、境内には「しもきた天狗まつり実行委員会」から寄贈された高さ約3m、幅約2mの天狗面が飾られている。

大雄山 真龍寺
所在地:東京都世田谷区北沢2-36-15 

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