下北沢エリア概要

文化を「生み出す」土壌のある街

「劇」小劇場
住みたい街ランキングでは常に上位に位置する人気のエリア「下北沢」

いつも若い人たちで賑わう“シモキタ”こと、下北沢。「東京都内で住みたい街」なるランキングでは常に上位に位置する、人気のエリアです。といっても“下北沢”という地名があるわけではなく、「下北沢」駅周辺に広がる世田谷区の北沢地区・代沢地区・代田地区が“下北沢”として指されることが多いようです。

下北沢は急行電車利用で「渋谷」駅へ約6分・「新宿」駅へ約7分という交通アクセスが便利な街、ということだけではなく、近隣には「東京大学 駒場キャンパス」に「明治大学 和泉キャンパス」などがあり、学生にも人気の街です。

もともと学生に人気の街であったことに加え、「本多劇場」をはじめとするミニシアターが登場。下北沢は徐々に“劇場の街”として知られていきます。劇場は一味変わったサブカルチャーを生み出し、サブカルチャーはユニークなショップを生み出し、道端でのパフォーマンスや物販にまで派生。独自の文化は、東京のどこにもないような、個性あるエリアへと育っていきました。

下北沢のにぎわい
下北沢の街は、若者たちでにぎわう

現在、下北沢では、小田急線の連続立体交差事業等を契機とした「下北沢駅周辺地区街づくり」計画が進行中。南口の正面にあったスーパーマーケット「グルメシティ下北沢店」のビルは建て替えられ、2011(平成23)年9月に「Recipe SIMOKITA」としてオープン。駅周辺は、これからもどんどん進化していきそうです。

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