ここまち!「下北沢│人気の街情報 ここまち!│三菱UFJ不動産販売「住まい1」」

新駅舎の完成でますます便利になる「下北沢」駅

 

小田急小田原線の地下化、複々線化が完了

小田急小田原線の「東北沢」駅から「世田谷代田」駅間で続けられていた線路の地下化と複々線化は2018(平成30)年に完成しました。これにより電車が大幅に増発されたほか、所要時間も短縮されるなど小田急小田原線の利便性は大きく向上しています。また、長時間閉まっていた踏切が廃止され、線路を挟んだ行き来がしやすくなり、沿線の住民にとっても多くのメリットがもたらされました。

下北沢駅

線路の地下化に合わせて、「東北沢」駅、「下北沢」駅、「世田谷代田」駅は地下駅になり、新たな駅舎も整備されます。すでに「東北沢」駅は2016(平成28)年に、「世田谷代田」駅は2017(平成29)年に完成しており、現在は残る「下北沢」駅の工事が行われています。

「下北沢」駅では開放的なデザインの駅舎が誕生、バリアフリーも充実

「下北沢」駅の新しい駅舎は、駅から街へと多方面に向かう人の流れを創出するため、新宿側の改札口を開放的な空間とするほか、北側の壁面も透過性のある素材にすることで開放感のあるデザインとしています。また、現在は小田急小田原線と京王井の頭線が改札口を共用していましたが、新駅舎では小田急小田原線が南西口、東口、中央口、京王井の頭線の西口、中央口の5つの改札口が設けられることになりました。小田急小田原線の中央口と京王井の頭線の中央口は目の前にあり、乗り換えの利便性は損なわれません。

「下北沢」駅の完成イメージ

2017(平成29)年10月から南西口の使用が開始されており、2019(平成31)年3月には小田急小田原線の中央口、京王井の頭線の中央口も使用が開始されることになりました。

「下北沢」駅ではホーム新宿側から1階を結ぶエスカレーター、1階と2階を結ぶエスカレーターが新設されるほか、地下1階ホームには2018(平成30)年度中、地下2階ホームには2020年度中にホームドアが設置されることになっており、より安心、快適に電車を利用できるようになります。

ショッピング施設や駅前広場の整備計画も

今後は「下北沢」駅の駅舎上部にショッピング施設を整備する計画、世田谷区により駅前広場を整備する計画もあり、これらが実現すればさらに利便性の高い駅になることが期待されます。

(※本記事は2019年2月時点の情報です)

参考:http://www.shimochika-navi.com/index.html

このページをご覧の方はこんなページもご覧になっています。

このエリアの物件情報

ここまちトップへ

ここまち! TOP

東京23区
青山・表参道
白金・白金台
六本木・麻布十番
新宿・代々木上原・笹塚
自由が丘・田園調布
下北沢
荻窪
目白
大泉学園・石神井
谷中・根津・千駄木
錦糸町・両国
日本橋・人形町
板橋
番町・麹町・神楽坂
首都圏(東京23区以外)
吉祥寺
国立・立川
府中・調布
町田
青葉台
横浜・みなとみらい
武蔵小杉
港南・上大岡
湘南・藤沢
大宮
浦和
市川・船橋
柏・松戸
名古屋・関西
星が丘・池下
名駅・中村公園・岩塚
栄(名古屋)
三宮・元町
西宮・芦屋
難波
阿倍野・天王寺
曽根・岡町
梅田
京都・下鴨
「ここまち」は、(株)ココロマチが運営する地域情報サービス「itot」を利用してご提供しています。