「(仮称)新宿南口プロジェクト」で「新宿」駅新南口に新たなオフィスビルが誕生!

「新宿」駅周辺東京都内でも有数のターミナルとして多くの人が行き交い、ショッピングタウンとしてもにぎわっています。この街の発展は止まることがなく、現在もいくつかの開発が進められています。

3棟のビルを1棟に建て替え

建物外観完成イメージ(明治通り側から)建物外観完成イメージ(明治通り側から)(出展:三菱地所株式会社 ニュースリリース「(仮称)新宿南口プロジェクト」 着工

そのひとつがJR「新宿」駅新南口、「タカシマヤタイムズスクエア」南館の隣接地で進められている「(仮称)新宿南口プロジェクト」です。このプロジェクトが行われている場所には「新宿パークビル」、「日本製粉本社ビル」、「日本ブランズウィックビル」が建っていましたが、いずれも老朽化が著しく、耐震性能も旧基準という問題を抱えていました。そこでこれらの3棟のビルを1棟に建て替えることになります。

新しいビルは地上16階地下2階でオフィスとショッピング施設、地域貢献施設からなる複合施設となります。

新宿エリアでは希少なハイスペック新築オフィス

オフィス高層階からの眺望イメージオフィス高層階からの眺望イメージ(出展:三菱地所株式会社 ニュースリリース「(仮称)新宿南口プロジェクト」 着工

JR「新宿」駅新南口周辺では希少な新築オフィスビルであり、オフィスフロアには広いスペースが確保され、非常用発電設備により72時間の電源供給が可能であるなど高いスペックを持ち、高層階からは「新宿御苑」を望める新宿エリア有数のハイスペックなオフィスと言えるでしょう。

交通アクセスの利便性にも恵まれています。JR「新宿」駅の新南口改札口が近いほか、東京メトロ副都心線と東京メトロ丸の内線、都営地下鉄新宿線の「新宿三丁目」駅、JR山手線、JR中央線、東京メトロ大江戸線の「代々木」駅も身近です。

歩行者デッキや広場の整備も予定

デッキ接続イメージデッキ接続イメージ(出展:三菱地所株式会社 ニュースリリース「(仮称)新宿南口プロジェクト」 着工

「(仮称)新宿南口プロジェクト」のビルの3階はJR「新宿」駅新南口から続く歩行者デッキと直接結ばれるほか、2016(平成28)年10月に完成した「アグリスクエア新宿」と一体になった広場が、「タカシマヤタイムズスクエア」の敷地内の公開空地とつながることで、新たなにぎわいと交流の場も誕生します。敷地の40%は広場や歩行者空間となり、ビルの低層部とともに緑化を行うことで、街の潤いも増えそうです。

地域貢献施設としては渋谷区民に広域的公共サービスを提供する場を整備するほか、地元町会用の防災倉庫の設置、3階オフィスロビーを帰宅困難者の一時滞在施設として開放するなど、地域に暮らす人々、このエリアで働く人々にとっても利便性や安全性の向上が期待されてます。

2019年8月末予定の完成が楽しみですね。

三菱地所株式会社 ニュースリリース:「(仮称)新宿南口プロジェクト」 着工

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