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公園・商業施設・ホテルが一体となった「MIYASHITA PARK」が段階的にオープン

 

「渋谷」駅の貴重な緑地として利用されてきた「宮下公園」は、周辺の再開発と合わせて、従来の空中公園と同じく立体都市公園として維持しながら、より明るく地域に開かれた公園「MIYASHITA PARK」として再整備を進められてきました。施設は屋上の公園のほか、1階~3階にブランド・飲食店など、地下2階~地上1階には駐車場も設けられ、4階建ての公園として、周辺エリアの新しいカルチャースポットとして生まれ変わります。
施設は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一定の入場制限を実施しながら2020(令和2)年7月28日より段階的に開業されます。

「MIYASHITA PARK」外観イメージ

4階部分に再整備された「渋谷区立宮下公園」は、スポーツをプレイすることと観戦することの両方ができる「グリーン&スポーツ」ゾーンと、人々が自由にくつろげ、イベントも開催できる「グリーン&コミュニケーション」ゾーンが設けられ、スケードボードパーク、クライミングウォール、多目的コート、天望テラス、イベントひろば、そしてカフェも整備されます。

施設の1~3階には個性豊かなショップ・レストランが集まる全長約330mの商業施設「RAYARD MIYASHITA PARK」が誕生します。
「RAYARD MIYASHITA PARK」には、約90店舗以上のショップ・レストランが入居。さらに、2011(平成23)年にニューヨークで創業されたアパレルセレクトショップ「KITH」のアメリカ国外初となる旗艦店が誕生することでも注目されています。 施設は7月28日に飲食店舗以外の物販系店舗がオープン、飲食店舗等は8月4日のオープンが予定されています。

南街区エントランス

公園の北側には三井不動産の新ホテルブランドのフラグシップホテル「シークエンス ミヤシタパーク(sequence MIYASHITA PARK)」が、2020年8月1日に誕生します。 「シークエンス」は多様化する人々のニーズに応える“新しい形のホテル”を目指していく、コンセプトとして、“やさしいつながり”という理念のもと「SMART」「OPEN」「CULTURE」を掲げています。 具体的には、新しいチェックイン(17時)・チェックアウト時間(14時)の設定、顔認証によるセルフチェックインやルームチェックアウト、キャッシュレス決済に対応します。

ロビーラウンジカフェ

また、最上階にオープンするエンターテイメントレストラン&バー「SOAK(ソーク)」は、ホテルに宿泊しなくても誰でも利用可能。店舗から渋谷の街を一望でき、イベントスペースとしても活用できます。
ホテル「シークエンス」全体が、展示やイベントなど新たな文化の発信点としての役割も担うことが期待さています。

公園の緑と街の賑わいを感じられる開放感のある通路

また、災害時には帰宅困難者約4,000人を受け入れることが可能で、一時退避場所としては6,000人の収容が可能となる見込みとなっています。
新しいランドマークとして遂にオープンする「MIYASHITA PARK」、「原宿」駅と「渋谷」駅へと繋がり、両エリアを繋ぐ活性化のハブとして歩行者と緑のネットワークを形成していくことが期待されています。

公園・商業施設・ホテルが一体となった「MIYASHITA PARK」が段階的にオープン
所在地:東京都渋谷区神宮前6-20 (北街区)

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