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JR「飯田橋」駅改良や再開発でビジネス拠点へと進化する飯田橋エリア

 

JR中央線と東京メトロ東西線、東京メトロ有楽町線、東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線という、5路線が乗り入れる「飯田橋」駅は交通の要衝として、多くの乗り換え客が利用しています。かつて、「飯田橋」駅周辺は昔ながらの街並みが広がっていましたが、近年は複数の再開発が完成を迎え、都心のビジネスの拠点という役割を担う街に進化してきました。現在も複数の再開発が計画されているほか、JR「飯田橋」駅の改良工事、JR「飯田橋」駅と東京メトロ東西線「飯田橋」駅周辺の駅前広場整備などが進められており、さらなる利便性向上が期待されています。

2020年完成予定のJR「飯田橋」駅ホーム移設と西口駅舎建て替えでより安全、快適な駅へ進化

飯田橋駅移設

JR「飯田橋」駅では2020(令和2)年完成を目標に、ホームの移設や西口駅舎の建て替え工事が進められています。現在のJR「飯田橋」駅のホームは急なカーブの途中にあり、電車とホームの間に大きな隙間があります。様々な安全対策が講じられていますが、線路上に転落する可能性は残されたままでした。そこで、ホームを「新宿」駅寄りの直線区間に約200m移設することで、抜本的にこの問題を解消することになりました。

ホームの移設に合わせて西口では駅舎の建て替えが行われ、小規模ながらショッピング施設が誕生するとともに、駅前広場の整備が行われることになっています。西口は仮駅舎に移転し、旧西口駅舎付近を中心に新ホームの工事が行われています。完成すれば、安全で快適に利用できる駅に生まれ変わるでしょう。

「飯田橋プラーノ」に続き、「飯田橋サクラパーク」も完成、買い物やグルメの楽しみが充実

飯田橋サクラテラス

近年、「飯田橋」駅周辺では多くの再開発が行われ、利便性の高い街へと進化してきました。JR「飯田橋」駅の東側、富士見二丁目の再開発は2009(平成21)年に完成し、約1.0ヘクタールという敷地に地上38階建て 、410戸の住宅棟と地上17階建ての事務所棟が誕生しました。この再開発地区は「良質で優しくにぎわいのある街になるようにという思い」を込めて、「飯田橋プラーノ」と名付けられ、事務所棟の1階から3階には「プラーノモール」としてスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどが入るショッピングゾーン、和食やイタリアン、インド料理などの飲食店が入るレストランゾーンも設けられています。

2014(平成26)年には、JR「飯田橋」駅西口の南側にあった「東京警察病院」跡地を中心に行われていた「飯田橋」駅西口地区の再開発も完了し、オフィスとショッピング施設からなる地上30階建ての「飯田橋グランブルーム」と地上40階建ての住宅棟、さらに教会棟が誕生しています。再開発地区全体の名称は「飯田橋サクラパーク」とされました。ショッピング施設「飯田橋サクラテラス」にはスーパーマーケットやコンビニエンスストアのほか、飲食店、フィットネスクラブや音楽教室も入っています。また、教会棟は1887(明20)年に創立された長い歴史を持つ「日本基督教団 富士見町教会」となり、自然の光が差し込む大礼拝堂にはパイプオルガンの美しい音が広がり、未来に伝統を受け継いでいくことになりました。

これらの再開発の完成で飯田橋周辺に暮らす人々やここで働く人々も利便性向上というメリットが享受できるようになりました。

2022年度完成予定の飯田橋駅中央地区再開発では駅前広場やゆとりある歩行者空地を整備

開発ビル位置図

「飯田橋駅中央地区」は、開発の進む飯田橋駅西口地区とアイガーデンエリアをつなぐ重要な地区です。「飯田橋プラーノ」と目白通りの間の一角は、JR「飯田橋」駅と東京メトロ東西線「飯田橋」駅前に位置し、多くの人々が行き交う場所でありながら、広場空間が不足するなど街づくり上の問題を抱えていました。そこで、飯田橋四丁目と富士見二丁目にまたがる約1.0ヘクタールを対象、「駅前 広場一体型複合都市拠点の形成」をまちづくりの目標に掲げ、飯田橋駅中央地区の再開発を行うことになりました。2015(平成27)年度に再開発準備組合が設立され、翌2016(平成28)年度には都市計画決定、2017(平成29)年度には再開発組合が設立されています。今後は2019年度に既存建物の解体と本体工事の着工が予定され、2022年度の完成を目指しています。

この再開発ではオフィスや住宅、ショッピング施設を併せ持つ再開発ビルが誕生するほか、JR「飯田橋」駅と東京メトロ東西線「飯田橋」駅の間に立体的な駅前広場として「駅前プラザ」を整備し、その周辺にゆとりのある歩道用空地を配置、これに面してショッピング施設を展開することでにぎわいを演出する計画になっています。この計画には「飯田橋プラーノ」の開発にも携わった野村不動産も事業協力者として参加しています。「駅前プラザ」は災害時の帰宅困難者の一時待機スペースとしても機能することになっており、暮らしの利便性向上に加え、安全面でも多くのメリットをもたらすことでしょう。

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