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新たなレジャースポットの誕生で魅力を増す千葉県有数のショッピングタウン、船橋市

 

千葉県有数のショッピングタウンへ

東武百貨店 船橋店

船橋は海老川河口の港町として発展を遂げ、鎌倉時代に書かれた「吾妻鏡」にもその名が記されているなど、長い歴史を持ちます。「意富比神社」の周辺には市が立ち、門前町としてもにぎわいました。江戸時代には佐倉街道や房総往還、御成街道が交わる交通の要衝となり、宿場も設けられています。成田詣が流行すると、休憩地としてちょうどよい場所にあった船橋の宿場は活況を呈したそうです。

古くから商業も盛んで、第二次世界大戦後は1967(昭和42)年に「西武百貨店船橋店」が、1977(昭和52)年に「東武百貨店船橋店」がオープンするなど、ショッピングタウンとしての地位を確立します。

船橋市では1981(昭和56)年の「ららぽーと船橋ショッピングセンター(現・ららぽーとTOKYO-BAY)」オープンをきっかけにベイエリアの開発が進みます。2006(平成18)年には「IKEA船橋(現・IKEA Tokyo-Bay)」が開業し、日本初の「IKEA」として注目を集めました。

また、2012(平成24)年には「新船橋」駅前に約160店舗が入る大規模ショッピング施設「イオンモール船橋」も誕生しています。「西武百貨店船橋店」は2018年(平成30)年に閉店となったものの、今後の再開発が計画されており、さらなる発展も期待されています。

大規模改修で地域に親しまれる施設に生まれ変わる「船橋競馬場」

船橋競馬場 新スタンド

現在も船橋市内では新たなプロジェクトが進められています。「船橋競馬場」駅と「南船橋」駅の間に広がる「船橋競馬場」は老朽化が進んでいることから、2019(平成31)年から大規模改修が始まりました。

この改修では観覧スタンドを全面的に建て替えるほか、「ららぽーとTOKYO-BAY」や「ビビット南船橋」の正面に入場口を新設し、利用しやすくなります。場内には緑豊かな広場を新設し、災害時には観覧スタンドが一時避難所となるなど防災拠点しても機能するよう準備します。2024(令和6)年度末の完成時には地域の人々の利便性にも貢献する施設になるでしょう。

「千葉ジェッツふなばし」の新ホームスタジアムも着工

「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)」 バスケットボール試合開催時イメージ CG

また、「南船橋」駅の南側、「ららぽーとTOKYO-BAY」とJR京葉線の線路を挟んで反対側となる場所では「(仮称)LaLa arena TOKYO-BAY」の整備が進められています。このアリーナは収容人数約1万人で、プロバスケットボールBリーグの「千葉ジェッツふなばし」の新たなホームスタジアムとなるほか、その他のスポーツイベント、コンサートなどにも対応できる施設となります。すでに2022(令和4)年に着工されており、完成は2024(令和6)年春の予定です。

新たなレジャースポットの誕生で、船橋市の魅力はさらに増していきそうです。

新たなレジャースポットの誕生で魅力を増す千葉県有数のショッピングタウン、船橋市
所在地:千葉県船橋市 

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