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2020年以降、両国・錦糸町・亀戸エリアに注目のショッピング施設やホテルが誕生

 

JR総武線の「両国」駅、「錦糸町」駅、「亀戸」駅周辺は下町情緒漂う街として知られていますが、「オリナス」がオープンするなど新たなスポットが誕生し、街の魅力が増してきました。現在もショッピング施設やホテルの整備が進められており、さらに洗練された街へと進化を遂げようとしています。

2020年春「アパホテル&リゾート(両国タワー)」誕生!

アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉 出典:APA GROUPニュースリリース

JR総武線「両国」駅の北、「両国国技館」と「江戸東京博物館」に挟まれた場所では、地上31階地下2階客室数1111室というアパホテルでは東京都内最大級となる大型ホテルが建設中です。

このホテルは「アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉」と「リゾート」を含めた名称となり、ビジネス需要だけでなく国内外からの観光需要も取り込むことを目指しています。ホテル内には地下1階には露天風呂付き大浴場、最上階となる31階には隅田川を望める展望レストラン、屋上テラスには屋外プールが設けられるなど充実した施設を揃え、都心にいながら安らぎを感じられる「アーバンリゾート」が実現します。

2階には墨田区の観光情報を掲示する観光インフォメーションカフェ、3階には墨田区に無償貸与する防災倉庫が設置されるほか、建物周辺には地域のイベントでも利用できるにぎわい広場、歩行者専用の緑道も整備され、地域の人々の利便性向上も期待されます。

「アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉」のオープンは2020年春が予定されています。

https://www.apa.co.jp/newsrelease/15945

「サンストリート亀戸」跡地の「(仮称)亀戸六丁目計画」も着工へ

「(仮称)亀戸六丁目計画」の外観イメージ 出典:江東区資料(PDF)

「亀戸」駅の南、「サンストリート亀戸」の跡地で行われる「(仮称)亀戸六丁目計画」も動き出しています。 「(仮称)亀戸六丁目計画」では「亀戸」駅に近い京葉道路沿いに地上6階地下1階のショッピング施設が建てられ、東側の「亀戸緑道公園」沿いには地上26階地下1階の高層住宅が整備される予定です。

高層住宅は約1000戸弱となり、うち約 800 戸がファミリータイプ、残り200戸弱がその他のタイプの住宅となり、多様なライフスタイルに対応します。この高層住宅にはにぎわい施設や保育所も併設されることになっており、地域の活性化にも寄与することになります。

広場や豊かな緑地も誕生

 「(仮称)亀戸六丁目計画」で整備される広場 出典:江東区資料(PDF)

「(仮称)亀戸六丁目計画」では大規模な公開空地も設けられます。とくに「亀戸」駅側のショッピング施設の東側には「出迎え広場」として、広い空間が確保されます。

また、ショッピング施設と高層住宅の間は旧「サンストリート亀戸」の賑わいを継承する「賑わいの広場」となります。「賑わいの広場」にはかまどベンチや備蓄倉庫が設置され、地域の防災対策の向上にもつながるほか、地域のイベント利用も想定されています。敷地の周囲には街路樹が植えられ、緑道も整備される予定で、街並みに潤いを与える効果も期待されます。

「(仮称)亀戸六丁目計画」は2018(平成30)年度中に許認可手続きを終え、2019年7月に着工、2022年の完成を予定しています。

https://www.city.koto.lg.jp/650103/documents/301017boumachi6.pdf

※この記事は2020(令和2)年11月に執筆されたものです。

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