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新たな賑わいと活力創出に向け再開発が進む下町・金町エリア

 

水元公園

東京23区の東部に位置する葛飾区金町は、温かみのある街並みに活気あふれる商店街が広がるエリアです。JR常磐線の「金町」駅、京成金町線の「京成金町」駅が利用でき都心へもアクセスしやすい立地でありながら、江戸川、大規模公園「水元公園」など自然に親しめるスポットにも恵まれています。

そんな金町エリアではJR「金町」駅を挟んで南北で再開発が進められ、新しい賑わいの創出と利便性向上が期待されています。

駅の南北の再開発で利便性が向上

ヴィナシス金町

金町駅周辺は、葛飾区のマスタープランの中で、広域複合拠点として位置づけられており、JRと京成線が利用できる交通の拠点としても、活力あるまちづくりが進められています。

南口エリアでは、「金町六丁目地区第一種市街地再開発事業」によって複合施設「ヴィナシス金町」が2009年(平成21)に誕生しました。施設内には、高層階は住宅、低層階には、スーパーマーケット、クリニックモールなどの商業施設、区立中央図書館などが整備されています。

また、現在も「ヴィナシス金町」の北側では「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が行われています。この事業では、地上21階の高層ビルに住宅、商業施設が整備されるほか、南側の「ヴィナシス金町」、北側の駅前交通広場と連携して、安全でゆとりある歩行者ネットワークの形成も目指しています。

北口エリアでは、西側の新宿六丁目地区で大規模な再開発が続いています。
約33.6ヘクタールという広大な計画区域は、もともと工場や研究所などが立地していた場所でしたが、2005(平成17)年に都市計画決定され、防災公園や教育施設、住宅の整備が進められてきました。

葛飾にいじゅくみらい公園

2013(平成25)年に「東京理科大学 葛飾キャンパス」と「葛飾にいじゅくみらい公園」がオープンしました。公園が大学のキャンパスを挟み込むように一体的に整備され、地域住民を中心に憩いの場として親しまれています。

「東京理科大学」は隣接する土地も取得しており、新校舎を整備したうえで、2022(令和4)を目途に工学部の2学科を、2025(令和7)年に薬学部を葛飾キャンパスに移転する計画も発表しています。

「東金町一丁目西地区」でも再開発が進行中

「東金町一丁目西地区再開発」

また、新宿六丁目地区の東側に位置する「東金町一丁目西地区」でも再開発が行われています。
2019(令和元)年に都市計画が決定し、2021(令和3)年度に着工、1期棟は2024(令和6)年度、2期棟2027(令和9)年度、3期棟は2029(令和11)年度の完成を予定しています。

区域内には、ショッピング施設や自動車教習所が入る地下2階地上6階建ての一期棟、約700戸の住宅とショッピング施設、公共施設などで構成される地下1階地上38階の2期棟、公共施設などが入る3期棟を整備する計画です。

これら南北で進む開発が完成すれば、さらに利便性は高まることでしょう。

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