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「ロマンスカーミュージアム」オープンでさらに魅力を増す「海老名」駅周辺エリア

 

「ビナウォーク」によりショッピングタウンへ進化

海老名市は小田急小田原線、相鉄本線、JR相模線が集まる「海老名」駅を中心として広がり、神奈川県中部の拠点として発展しています。今の海老名市内には「相模国分寺」が置かれるなど、古くから重要な役割を担ってきました。

神奈川県内有数の規模を誇る「ビナウォーク」

1990年代から「海老名」駅東口では大規模な都市インフラ整備が進みます。1993(平成5)年には「ワーナー・マイカル・シネマズ海老名(現・イオンシネマ海老名)」がオープンして注目を集めます。2002(平成14)年には「ビナウォーク」が開業し、海老名はショッピングタウンとしての地位を確立しました。「ビナウォーク」は2005(平成17)年に「ビナプラス」、2014(平成26)年には「ビナフロント」が加わり、現在は「マルイファミリー海老名」やシネマコンプレックス「TOHOシネマズ海老名」など8館からなる大規模ショッピング施設となっています。

「海老名」駅西口には「ららぽーと海老名」が誕生

様々な施設が続々オープンし、賑わい充実する「海老名」駅の東口側に呼応するように、西口側も2010年代から大規模開発が始動します。

2015(平成27)年には「ららぽーと海老名」もオープン

2015(平成27)年にはスーパーマーケット「ロピア ららぽーと海老名店」をはじめ、ファッションや雑貨のショップなど約260店が集まる「ららぽーと海老名」がオープン。東西に大規模ショッピング施設が揃う駅となり、地域住民だけでなく幅広いエリアからの人々が、ショッピングやアミューズメントを楽しめる街となりました。

「ロマンスカーミュージアム」もオープン

さらに小田急小田原線、相鉄本線「海老名」駅とJR相模線の「海老名」駅の間でも開発が進められています。2015(平成27)年にはカルチュア・コンビニエンス・クラブが運営を担う「海老名市立中央図書館」がリニューアルオープンを迎え、話題となりました。

ショッピング施設やオフィス、マンションを開発する「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」も2016(平成28)年に着工され、ショッピング施設「ViNA GARDENS TERRACE (ビナガーデンズ テラス)」など一部はすでにオープンしています。

「ViNA GARDENS」に隣接した場所には「ロマンスカーミュージアム」が誕生しました。ロマンスカーといえば、都内から箱根への観光特急や展望席などが連想される小田急電鉄のシンボル的存在です。「海老名」駅にも停車するこのロマンスカーをテーマにしたミュージアムは2021(令和3)年4月に誕生しました。「ロマンスカーミュージアム」では歴代のロマンスカーの車両を見学できるほか、ロマンスカーのシートサービス「走る喫茶室」の当時のメニューを味わえるカフェもあり、子どもだけでなく大人も楽しめる施設です。

ロマンスカーミュージアム出展:ロマンスカーミュージアム

今後の海老名は駅周辺ショッピングだけでなく、幅広い年齢層が楽しめる休日レジャーの目的地としても注目を集めそうです。

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