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日本初の常設都市型ロープウェイ開通でさらに魅力を増すみなとみらいエリア

 

みなとみらいエリアをロープウェイが走る

「YOKOHAMA AIR CABIN」の完成イメージ「YOKOHAMA AIR CABIN」の完成イメージ

多くの人はロープウェイと聞くと、登山やスキー場、観光地の乗り物とイメージするでしょう。しかし、海外ではブラジルのリオデジャネイロやボリビアのラパスなどロープウェイが都市交通を担っているエリアがあります。日本でも初の常設都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」が横浜市中区のみなとみらいエリアに誕生しました。

「桜木町」駅前から「運河パーク」間630mを結ぶ

「YOKOHAMA AIR CABIN」のルート「YOKOHAMA AIR CABIN」のルート

実は、みなとみらいエリアでは以前にもロープウェイが運行されていました。みなとみらいエリアの開発前に行われた横浜博覧会では「そごう横浜店」横のペデストリアンデッキから会場へのアクセスとしてロープウェイが使われていたのです。
今回、開通した「YOKOHAMA AIR CABIN」は横浜博覧会のロープウェイとは異なるルートとなり、「桜木町」駅前から「ワールドポーターズ」付近の「運河パーク」までの630mを約5分で結びます。ゴンドラは8人乗りで36台あり、いずれも最新式バッテリーによる冷房システムや各種安全監視システム、LED照明など様々な最先端の機能を備えています。
ルートの高さは最高40mで、「桜木町」駅前を出ると左に「帆船日本丸」や「横浜コスモワールド」を見下ろすことができるでしょう。景色を楽しみながらの移動はもちろん、照明計画は世界的な照明デザイナーの石井幹子氏が監修しており、ロープウェイのある夜景が華やかです。

周辺エリアへの回遊の足としても期待

横浜赤レンガ倉庫(赤レンガパーク)横浜赤レンガ倉庫(赤レンガパーク)

起点の「桜木町」駅近くには「横浜市役所」が移転し、「桜木町」駅では新南口(市役所口)が開設され、ホテル「JR東日本ホテルメッツ横浜桜木町」やショッピング施設「CIAL桜木町ANNEX」が2020(令和2)年にオープンするなど賑わいが増しています。
終点の「運河パーク」付近には「ワールドポーターズ横浜」や「横浜赤レンガ倉庫」、「横浜ハンマーヘッド」など横浜の人気スポットが集まっていますし、「山下公園」や「横浜中華街」、「臨港パーク」から「横浜」駅方面への散策も楽しめます。
みなとみらいエリア周辺では「横浜」駅の駅ビル「NEWoMan横浜」、「CIAL横浜」がオープンし、「横浜スタジアム」の増築・改修が行われたほか、旧「横浜市役所」跡地では旧行政棟を利用したホテルをはじめ、ショッピング施設、教育施設、オフィスなどが入る複合ビルの整備が予定されるなど、さらなる魅力アップも期待されています。
「YOKOHAMA AIR CABIN」はこうした横浜の注目スポットを楽しみながら巡る新しい足として、重要な機能を担うことになりそうです。

日本初の常設都市型ロープウェイ開通でさらに魅力を増すみなとみらいエリア
所在地:神奈川県横浜市中区 

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