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中野エリア概要

 

中野区は23区の西部にあり約30万人の人々が暮らす。23区でも単身世帯や20代の人口比率が高いことも特徴です。「中野」駅周辺を中心に、にぎやかな街が広がっている一方で周辺には懐かしさが感じられる商店街やおしゃれなショップも点在。閑静な環境にも恵まれた暮らしやすい住宅地として人気を集めています。

鉄道の開通とともにベッドタウンに発展

中野という地名は、武蔵野の中央に位置することから名付けられたといわれています。1889(明治22)年に「中野」駅が開業すると交通の利便性が向上し、都心部へ通勤しやすい住宅地として成長を遂げました。

1961(昭和36)年には営団地下鉄荻窪線(現・東京メトロ丸ノ内線)の「新中野」駅も開業。1966(昭和41)年には営団地下鉄東西線(現・東京メトロ東西線)が「中野」駅に乗り入れ、さらに交通の利便性が向上しています。

「新宿」駅へ直通5分、「東京」駅へ直通19分という好立地

中野駅

「中野」駅は交通アクセスの利便性も魅力の一つです。「中野」駅からはJR中央線の快速と各駅停車、東京メトロ東西線を利用可能。JR中央線快速なら「新宿」駅まで約5分、「東京」駅には約19分で移動できます。東京メトロ東西線は、東京メトロ副都心線以外の東京都内の地下鉄路線すべてと乗り換えできる便利な路線で、「大手町」駅や「日本橋」駅など都心部へのアクセスもスムーズです。

中野のショッピング環境

「中野」駅周辺には暮らしに便利なショッピング施設も充実しています。「中野」駅北口にはスーパーマーケットが多数あるほか、「中野マルイ」もあり、日常の買い物に限らず休日でも遠くまで出かける必要はありません。

中野サンモール商店街

また、「中野サンモール商店街」、「中野北口一番街商店街」、「中野北口三番街商店街」、「中野ふれあいロード商店街」、「中野南口駅前商店街」など駅の南北に約20の商店街が広がり、今も多くの買い物客でにぎわいます。

まちづくりで変わる街並み

「中野」駅周辺は、アイドルのコンサートが数多く開かれる「中野サンプラザ」やサブカルチャー関連のショップが集まる「中野ブロードウェイ」があり、独特の文化を持つ街として全国的に知られています。また、「中野」駅周辺では「アートフェスタ」、「リアニメーション」など中野ならではの文化に関連したイベントも数多く開催され、多くの人々が集まっています。

中野サンプラザ

一方で、近年この街では、「警察大学校」跡地を中心に再開発が行われ、新しい施設が続々と誕生しています。
2012(平成24)年3月には「警察大学校」跡地で進められてきた再開発「中野四季の都市」の街びらきを迎え、「中野」駅周辺の街の機能が多様化しています。「中野四季の都市」エリアでは、教育機関が多数進出したことも特徴で、2013(平成25)年4月の「明治大学 中野キャンパス」と「帝京平成大学 中野キャンパス」開設を皮切りに、2014(平成26)年4月には「早稲田大学中野国際コミュニティプラザ」も開設され、アカデミックな雰囲気も漂うエリアに成長しました。さらに、オフィスビルには「キリンホールディングス」の本社をはじめグループ各社が移転し、多くの人々が働く街にもなっています。

中野四季の森公園

また、2026(令和8)年頃を予定する「南北通路・橋上駅舎」、市役所などの移転も計画される「中野駅新北口駅前エリア再整備事業」など、新たなまちづくりにも期待が高まっています。

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