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新たなレジャースポットが続々誕生、住まいの場として魅力を増す埼玉県所沢市

 

埼玉県有数のショッピングタウン

埼玉県所沢市は西武池袋線と西武新宿線が交わる「所沢」駅を擁し、埼玉県西部の中心地として発展してきました。交通アクセスの利便性に恵まれていることから、古くから住宅地の開発が進められ、多くの人が集まる「所沢」駅周辺は「プロぺ通り商店街」が広がるほか「西武所沢S.C.」など大規模ショッピング施設が集まり、ショッピングタウンとしてもにぎわうようになりました。

「所沢」駅直結の「グランエミオ所沢」

2016(平成28)年には「所沢」駅東口の駅ビルが完成し、「Grand Emio所沢」の第1期分がオープン。2020(令和2)年9月には第2期分の完成でグランドオープンを迎え、さらに買い物の魅力が増しています。

「西武園ゆうえんち」がリニューアルオープン

西武園ゆうえんち

所沢市は狭山丘陵の豊かな緑に恵まれ、ハイキングなど身近なレジャースポットとしても注目されてきました。狭山丘陵には1951(昭和26)年には「ユネスコ村」が、1979(昭和54)年には「西武ライオンズ球場(現・メットライフドーム)」など西武グループのレジャー施設が誕生し、レジャースポットの地位を確立しています。

狭山丘陵のレジャースポットの代表的存在だった「西武園ゆうえんち」は構想から約3年の歳月をかけ、2021(令和3)年5月に生まれ変わって再オープンを迎えました。新しい「西武園ゆうえんち」は“心あたたまる幸福感に包まれる世界”をコンセプトに、懐かしい非日常の世界が再現されています。

エントランスの先に広がるのは、「おせっかいなほどの人情味」があふれる「夕日の丘商店街」。この商店街ではライブ・パフォーマンスが繰り広げられ、訪れる人を1960年代の世界に引き込んでいきます。「西武園ゆうえんち」内で使える独自の通貨も発行されており、商店街での買い物やレトロ感あふれるグルメも楽しめます。商店街を見下ろす丘の上には、世界初という「ゴジラ」をテーマにしたアトラクションも誕生しました。

商店街の先には「西武園ゆうえんち」のシンボルとして親しまれた「大観覧車」をはじめ、「メリーゴーラウンド」や「回転空中ブランコ」といった伝統のアトラクションが集まります。商店街の外には手塚治虫の人気作品「鉄腕アトム」と「ジャングル大帝」のキャラクターが登場する「レッツゴー!レオランド」ができ、子どもだけでなく大人も楽しめる遊園地になりました。

ここでしか味わえない体験が楽しい「角川武蔵野ミュージアム」

「ところざわサクラタウン」内にある「角川武蔵野ミュージアム」

所沢市にはもう一つ話題のレジャースポットが誕生しています。「東所沢」駅近くの「ところざわサクラタウン」の拠点施設として2020(令和2)年11月にオープンした「角川武蔵野ミュージアム」は株式会社KADOKAWAと所沢市が共同で進める「COOL JAPAN FOREST構想」の一環で整備されました。

「角川武蔵野ミュージアム」は美術・博物・図書を融合させ、イマジネーションを連想させながら、リアルとバーチャルを行き来する複合文化ミュージアムで、ユニークな建物のデザインは建築家の隈研吾が監修したものです。

2階のエントランスを入ると、多彩なアーチストの作品が並び、訪れる人の心をつかみます。1階はKADOKAWAのほぼ全てのマンガやライトノベルを集めた「マンガ・ラノベ図書館」となっており、人によってはここだけで1日が過ぎていくでしょう。図書館、美術館、博物館が混じり合った不思議な空間「エディットタウン」をはじめ、レストランやカフェ、神社もあり、思い思いのひと時を味わえそうです。

ベッドタウン、ショッピングタウンに加え、新たなスポットの誕生でレジャーの魅力も増した所沢市。ここは改めて住まいの場としても注目されています。

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