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大宮エリア概要

 

大いなる宮居「氷川神社」のある街「大宮」

もともと「大宮」という地名は、武蔵国一の宮である「氷川神社」を“大いなる宮”と崇めたことに由来すると言われています。創立は今から2,400年ほど前で、御祭神は、「須佐之男命」「稲田姫命」「大己貴命」。かつての武蔵国に点在する「氷川神社」の総本社です。江戸時代には中山道大宮宿の宿場町としても発展をしました。

氷川神社氷川神社

その「氷川神社」は「大宮」駅東口より徒歩約20分の場所にあり、今もその参道を歩いているだけで厳かな雰囲気が感じられる神域です。一の鳥居から三の鳥居までの約2キロメートルの参道は、樹齢の高いケヤキ並木が続き、駅前の賑わいを忘れてしまうような別世界。参道沿いに置かれたベンチで休む人や散歩を楽しむ人、参道脇のせせらぎにリフレッシュする人など、“都会のオアシス”的な存在にもなっています。

二の鳥居氷川神社鳥居

「氷川神社」の主な行事としては、歳旦祭、節分祭、鎮花祭、大祓式、例大祭、神幸祭、大湯祭があり、毎年5月には境内で「大宮薪能」も開催され、行事の際には近隣だけでなく、周辺のエリアから多くの人が集まり、街はいつもと少し違った賑わいを見せます。大宮周辺の店舗の取材に訪れた際にも各店舗には「氷川神社」のお札が掲げられていることも多く、「氷川神社」が大宮エリアの人たちの心に根付いていることを感じさせられます。“大いなる宮居”の街はその加護を受けながら、今後もますます発展し続けていくことでしょう。

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