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第2の六本木ヒルズも計画されるなど、再開発が続く六本木・麻布エリア

 

麻布・六本木エリア周辺は、江戸時代初期から武家屋敷として利用されてきたという歴史があります。明治以降は、こうした武家屋敷が大使館などに転用され、インターナショナルな雰囲気も漂う街になりました。また、武家屋敷の一部は高級住宅街として利用されるようになり、現在も著名人が多く暮らしているといわれるなど、日本を代表する邸宅街が形成されています。

六本木ヒルズ

また、「六本木ヒルズ」や「東京ミッドタウン」などの大規模な再開発が行われ、六本木ヒルズ内の「森美術館」、東京ミッドタウンにある「サントリー美術館」に加え、「国立新美術館」と国内最高レベルの美術館が一挙に集中するエリアとしても知られています。近年は大手企業のオフィスが移転してくるなど、オフィス街としての側面も持つ街となりました。

六本木ヒルズの西側で複合再開発が進行中

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」は、東京メトロ・都営大江戸線「六本木」駅の西、補助10号線を挟んで「六本木ヒルズ」に隣接する約1.6ヘクタールの区域で進行しています。

この区域は、緊急輸送道路に指定されている補助10号線(テレビ朝日通り)が未整備であるなど防災的な観点や、緑や公園等のオープンスペースが不足していることなどに課題がありました。そこで、防災や、緑豊かな空間の確保・整備などを目的として開発が進められます。

計画では、敷地内に地上53階、高さ200mの高層ビルと、地区内にある3つの寺社も再整備される予定。ビル内には、住宅、オフィス、商業施設に加え、ホテルや子育て支援施設もできる計画となっています。

課題となっていたまちの安全面・防災面については、補助10号線(テレビ朝日通り)を拡幅し、「六本木ヒルズ」を含む周辺地区との回遊性を高める歩行者デッキや、災害時の対応も考慮したオープンスペース(広場)も整備していく計画です。

第2の六本木ヒルズが誕生する!?

六本木ヒルズ

六本木ヒルズの東側の六本木五丁目西地区でも森ビルによる再開発事業が計画されています。

2008(平成20)年3月に「六本木五丁目西地区市街地再開発準備組合」が設立されて以降、都市計画に向けた動きが行われているとされており、まだ具体的な計画内容は不明ですが、実現すれば六本木エリアの価値はよりいっそう高まっていくことでしょう。

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