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さらなる進化を目指して、今も都市インフラの整備が続く新宿駅周辺

 

常に発展を続ける新宿エリア。現在もさらに快適な街を目指して、都市の整備が続けられている、新宿の“いま”をご紹介します。

「新宿駅南口地区基盤整備事業」で「新宿」駅周辺がますます魅力的に

NEWoMan(ニュウマン)

JR「新宿」駅南口周辺では「新宿駅南口地区基盤整備事業」が行われています。これは老朽化した甲州街道の陸橋を架け替え、高速バスやタクシー用の交通結節点の整備、「新宿」駅から明治通りを結ぶ地下通路の整備を行うものです。すでに甲州街道の陸橋の架け替えと、地下通路の整備は完了し、2016(平成28)年4月に交通結節点の整備も完了。「新宿」駅周辺に分散していた高速バス乗り場が交通結節点に集約され「バスタ新宿(新宿高速バスターミナル )」がオープン。バスの乗車や鉄道からの乗り換えがわかりやすくなりました。

あわせてJR「新宿」駅の新南口に直結する駅ビルの整備も行われ、2016年春には「LUMINE 0(ルミネゼロ)」と「NEWoMan(ニュウマン)」が誕生。多彩なショッピング施設に加え、イベントホールも作られた。また、JR「新宿」駅では西口と東口を結ぶ自由通路の整備が行われたため、東西の行き来がスムーズになるほか、改札口やコンコースの幅も拡がり、駅の利用がより便利になった。

「新宿」駅周辺の再開発も多数

新宿駅

超高層ビルが建ち並ぶというイメージが強い「新宿」駅周辺ですが、少し離れた場所では木造住宅が密集し、狭い道路が防災上の問題となっているエリアもまだ残っています。

そのひとつが「新宿」駅から西へ徒歩15分前後の場所に広がる西新宿五丁目の一帯です。このエリアでは現在、複数の再開発が進められています。青梅街道と神田川が交差する地点付近で行われている「西新宿5丁目北地区」の再開発は現在、地上41階程度と地上36階程度の2棟の再開発ビルを建てるという計画の素案が決まり、2016(平成28)年に事業計画の認定を受けました。

新宿中央公園

その南側にあたる「西新宿5丁目中央北地区」でも再開発が行われ、60階建ての超高層タワーマンション「ザ・パークハウス西新宿タワー60」が2017(平成29)年に竣工しています。

「西新宿5丁目中央北地区」の南側でも「西新宿5丁目中央南地区」の再開発の構想があります。この再開発は、事業計画の検討を進めている段階です。また、甲州街道の初台交差点と西参道口交差点の北側一帯も木造住宅が密集したエリアが残っています。ここでも「西新宿3丁目西地区」の再開発が計画中。高層マンション2棟を造ることを柱とした計画案を作成しています。

続々と再開発が進む新宿エリア。これらが完成すれば、街の安全性と快適性が高まり、今後のさらなる発展も期待できそうです。

(参考)
新宿駅南口地区基盤整備事業
大規模ターミナル駅の改良
西新宿五丁目北地区再開発事業(支援地区)
西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業(支援地区)
西新宿三丁目西地区市街地再開発事業(支援地区)

※この記事は、2020(令和2)年3月に最終更新されました。

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