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さらに便利なターミナルへ飛躍を始めた「新宿」駅

 

進化を続けてきたビッグターミナル「新宿」駅

「新宿」駅は11路線が乗り入れ、多くの利用客を誇るビッグターミナルです。「新宿」駅周辺では利便性を向上するためのインフラ整備が絶え間なく続けられてきました。

バスタ新宿

近年も2016(平成28)年に「新宿」駅周辺の高速バス乗り場を集約した「バスタ新宿」、ショッピング施設「NEWoMan新宿」や文化交流施設、オフィスを併せ持つ「JR新宿ミライナタワー」がオープンしたほか、2020(令和2)年には「新宿」駅東口から西口への東西自由通路が開通し、自由通路沿いに東改札、西改札が設けられるなど、JR各線と地下鉄、私鉄各線の乗り換え、JR各線から高速バスへの乗り換え利便性向上が実現しています。

「小田急百貨店 新宿店 本館」は2022(令和4)年9月末閉店、建て替えへ

小田急百貨店 新宿店

「新宿」駅周辺では今後もさらなるインフラ整備が続きます。小田急線「新宿」駅と東京メトロ丸の内線「新宿」駅の駅ビルは「新宿」駅西口の顔として50年以上にわたって親しまれてきましたが、老朽化や繰り返し行われた増築で複雑な構造になっているため、再開発が行われることになりました。

新しい駅ビルは地上48階地下5階、高さ約260mの超高層ビルとなり、低層部はショッピング施設、高層部はオフィスが入る予定です。現在の駅ビルに入る「小田急百貨店 新宿店 本館」は2022(令和4)年9月末に閉店し、建物を解体した後、新しい駅ビルを着工します。完成は2029(令和11)年度が予定されています。

「京王百貨店 新宿店」と「ルミネ新宿 ルミネ1」も建て替えが始まる

京王百貨店 新宿店

「小田急百貨店 新宿店 本館」に隣接する「京王百貨店 新宿店」と「ルミネ新宿 ルミネ1」も建て替えが始動しました。新しいビルはこれら2つのショッピング施設の敷地を統合し、地上19階建て地下3階、高さ110mとなり、2040年代の完成を目指します。さらに甲州街道を挟んで南側でも地上37階地下6階、高さ225mの超高層ビルが整備され、こちらは2028(令和10)年度の完成を予定しています。新しいビルはショッピング施設のほかオフィス、ホテルなどを併せ持つ複合ビルとなり、多様なニーズに応えます。

これらの大規模インフラ整備に合わせて、使いやすい次世代のターミナルを目指す「新宿グランドターミナル」構想の実現に向け、新たな改札口の整備や甲州街道を渡る横断デッキや「新宿」駅西口の高層ビル街方面への歩行者デッキなどの整備も行われます。「新宿」駅東口では「ルミネエスト新宿」の建て替え構想も報道されており、近い将来、「新宿」駅の姿は大きく変わりそうです。

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