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いせ辰

 

いせ辰

千代紙の歴史は1,700年前の京都の宮中でのみ使われていた奉書紙にまでさかのぼるという。初期の千代紙は最高級の和紙でつくられ、宮廷や上流階級の人々に親しまれていた。江戸時代になり浮世絵師によって色付けされ錦絵は値段も手頃となり、それを機に一気に庶民の生活に浸透。この頃から江戸千代紙の歴史が始まったといわれている。

「いせ辰」は江戸時代末期1864(元治元)年創業の江戸千代紙専門店で、昔ながらの手作業を大事に江戸千代紙を創り続ける東京唯一の江戸千代紙の店だ。何度も色づけ行程をへてすられた江戸千代紙の絵柄は現在1,000種類以上あるという。それを額装して絵のように飾ったり、小箱にはりオリジナルの小物入れを創ったりと工夫次第でいろいろ楽しめそうなのが良い。和紙を使った大判の江戸千代紙は少々値段がはるが、折り紙セットやぽち袋、江戸千代紙をまとった人形の形をしたしおり等手頃な値段で買える商品も多いのでついつい足が向いてしまう。

いせ辰
所在地:東京都台東区谷中2-18-9 
電話番号:03-3823-1453
営業時間:10:00~18:00
定休日:年中無休
https://www.isetatsu.com/

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