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横山大観記念館

 

横山大観記念館

閑静な住宅街である「不忍池」のほとりに、ひっそりとたたずむ日本家屋は、日本画の巨匠、横山大観(1868~1958)が、1919(大正8)年に自身のデザインでこの場所に建ててから90歳で没するまで住み、制作活動を行っていた邸宅(東京大空襲で焼失後1954年にほぼ同じ形で再建)。大観の「私の死後、この地を個人財産としてでなく、公的な財産として日本美術界のために役立ててほしい」という意思に基づき、1976(昭和51)年11月に「横山大観記念館」として一般公開される運びとなった。

京風数寄屋造りの館内は、客間、居間、アトリエなどを展示スペースにし、軸装の作品はそのまま床の間に掛けて展示。日本画本来の楽しみ方を体験できる空間になっている。また、建物の構造や内装のデザインには、大観の画家ならではの工夫が凝らされ、これも見どころのひとつだ。

横山大観記念館
所在地:東京都台東区池之端1-4-24 
電話番号:03-3821-1017
開館時間:10:00~16:00(最終入館15:30)
休館日:月・火曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、夏季、冬季
※2021年4月から2022年初春まで休館
http://taikan.tokyo/

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