三宮・元町エリア概要

神戸ポートタワー神戸の象徴、神戸ポートタワー

神戸ブランドの真髄~ファッションからアート、スイーツまで

古くから陸海交通の要衝として栄えてきた神戸の“表玄関”と言えば「三宮」。駅周辺には商業施設が集まり、独自のトレンドを発信しています。

エリア内には有名ファッションブランド店も多く立ち並び、ファッションの流行発信基地のひとつに。「センタープラザ西館・東館」「そごう神戸店」「神戸マルイ」「大丸 神戸店」といった大型商業施設をはじめ、生田ロードや三宮商店街、神戸元町商店街、京町筋商店街など、個性的な小売店街が網の目のように広がり、一大ショッピングゾーンを形成。神戸の活力を牽引する商業集積地となっています。また、全国的にも有名な菓子店やレストラン、カフェなども多数点在しており、食い倒れの大阪とは違った意味でのグルメ天国です。

そごう神戸店駅周辺には商業施設が多く集まる(写真は「そごう神戸店」)

そんな活気溢れる街・神戸ですが、1995(平成7)年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」では壊滅的な被害を受けました。明治時代の開港を機に“人・もの・情報”の拠点として先駆性・多様性という文化風土を創り上げてきた街にとって大きな打撃となりました。しかし、市民が一丸となって「阪神・淡路大震災」の復興に取り組み、その経緯の中で“人への思いやり”や“傷ついた心の癒やし”、そして“復興への勇気”を与えてくれた芸術文化の力を実体験することとなり、現在は新たに“アートの発信基地”としての側面も持つようになりました。

震災10年を機に「神戸文化創生都市宣言」を行い、芸術文化を活かしていきいきと進化する街づくりを目指すことを内外に発信し、その一環として、2007(平成19)年からは芸術文化の祭典「神戸ビエンナーレ」も開催。現代アートだけでなく、生け花や書といった伝統芸術、デザイン、ファッション、さらには、大道芸や児童絵画、洋菓子のデザインなど、対象とするジャンルが多彩なのも、他の芸術祭と異なる点と言えるでしょう。

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