ショッピング・レジャースポットに恵まれた船橋エリア

千葉県の北西部に位置する船橋市は、千葉県内で千葉市に次ぐ人口を持ち、商業規模でも千葉県第二の規模を誇ることから、「商都船橋」ともいわれるほど、商業施設の充実したエリアです。船橋エリアでは、駅前の商業施設はもちろん、近隣の商店街なども賑わいを見せ、活気にあふれる地域が多いのも特徴となっています。

「商都船橋」

西武船橋店

「船橋」駅周辺には「西武船橋店」や「東武百貨店船橋店」など大手百貨店や「船橋FACE」、「船橋ツインビル」などショッピングモールや商業施設が集まっています。 さらに、駅南側には古くから栄える「船橋本町通り商店街」があり、季節ごとのお祭りやイベントも開催するなど、多くの人で賑わいます。 また、近年ベイサイドも「ららぽーと TOKYO-BAY」や「ViVit SQUARE」、「IKEA Tokyo-Bay」などといった大型の複合商業施設が次々と誕生しています。

ららぽーと TOKYO-BAY

そんな船橋エリアは、漁業が盛んなことでも知られています。かつての船橋沿岸は、広大な漁場でもあり、明治~昭和初期まで海苔や塩の生産も行われていたといいます。現在は、海岸の埋め立てが進められましたが、江戸時代からの干潟である「三番瀬」は今も貴重な漁場として残っています。とくにスズキの漁獲量は多く、船橋漁港のスズキの水揚げ量は日本一を誇るほどです。「船橋漁港」内では、水産物直売所や朝市が開かれるなど、船橋で獲れた魚介類をそのまま味わえると人気スポットにもなっています。

近年では、水産物に関わらず、船橋市の特産品をアピールするために「ふなばし産品ブランド」を認証する取り組みもあり、地元産の食材を味わえることも船橋エリアに暮らす魅力の一つと言えるでしょう。

身近なレジャースポットが充実

船橋市周辺は休日を楽しく過ごせるレジャースポットが豊富にそろっていることも特徴です。

アスレチックや子ども美術館がある「ふなばしアンデルセン公園」をはじめ、気軽に森林浴ができる「船橋県民の森」、潮干狩りやバーベキューが楽しめる「ふなばし三番瀬海浜公園」といった子どもと一緒に楽しめるレジャースポットも多くあります。「行田公園」や「船橋県民の森」も緑豊かな公園で、気軽にピクニック気分を味わえるでしょう。

ふなばしアンデルセン公園

文化的なスポットでは、「船橋市民文化ホール」をはじめ「船橋市総合教育センター・プラネタリウム館」など、コンサートや演劇など多彩な文化を近隣で鑑賞できるのも魅力となるでしょう。さらに、「船橋市運動公園」の陸上競技場、「船橋アリーナ」のプールやトレーニングルーム、「法典公園(グラスポ)」のテニスコートなど、さまざまなスポーツを楽しむことができる施設も整備され、思う存分体を動かすことが可能です。

少し足を伸ばせば、「東京ディズニーリゾート」や「葛西臨海公園」、「幕張海浜公園」、「ZOZOマリンスタジアム」などベイエリアのレジャースポットにも気軽に出かけることができる。2013(平成25)年12月にオープンした日本最大級のショッピングセンター「イオンモール幕張新都心」も気軽に立ち寄れます。

多くのショッピングスポット、レジャースポットの中から気分に合わせて選択できる船橋エリアには、充実した休日を過ごせる環境が整い、ファミリーを中心に暮らしやすい場所としてこれからも注目されていくでしょう。

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このエリアの物件情報

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