再開発等で急激に進化を遂げている「名古屋」駅周辺

名古屋市最大のターミナルとしてにぎわう「名古屋」駅周辺では、「JRセントラルタワーズ」や「ミッドランドスクエア」などが誕生し、さらに便利で快適な街へ進化を遂げてきました。その進化は現在も続いています。

「JRゲートタワー」がオープン

JRゲートタワー

2017(平成29)年4月には「JRセントラルタワーズ」に隣接して「JRゲートタワー」が誕生しました。地下1階から8階は「タカシマヤ ゲートタワーモール」として約150店舗のファッションや雑貨の店が入り、とくに11階は名古屋市内最大の規模を誇る「ユニクロ」&「ジーユー」となり話題となりました。また、9階と10階には「ビックカメラ」も出店しています。

「JRセントラルタワーズ」の「ジェイアール名古屋タカシマヤ」とは2階連絡通路で行き来できるようになっているほか、「JRセントラルタワーズ」の「タワーズプラザ レストラン街」と「JRゲートタワー」の「ゲートタワープラザ レストラン街」を合わせてレストラン街は76店という規模になり、選択肢が大幅に増えたこともうれしいですね。

「JRゲートタワー」にはフィットネスクラブ、保育施設、バスターミナルも設けられ、暮らしのあらゆるシーンで活用できる施設になっています。

「ささじまライブ24」では「グローバルゲート」が誕生

グローバルゲート

「名古屋」駅の南側、JR東海道線とJR関西線の線路の間で行われている大規模な再開発エリア「ささじまライブ24」でも、2017(平成29)年10月5日に「グローバルゲート」が誕生します。

ここは地上36階地下2階の高層ビルを含むビル2棟が誕生する予定で、高層ビルの5階部分とビルの間に設けられる低層棟にはショッピングゾーンも設けられます。ショッピングゾーンは名古屋エリア初進出が21店、新業態が16店を含む49店舗となり、新たな店が多いことで注目を集めています。

さらに、高層ビル5階には子育て・教育支援複合施設の「レインボーツリー名古屋(R)」が入るほか、大規模な屋上庭園も整備される予定で、ファミリーの憩いの場としても利用できそうですね。

リニア中央新幹線に合わせて、さらなる都市インフラ整備も計画中

名古屋駅

今後、「名古屋」駅には「品川」駅から「新大阪」駅まで伸びる予定のリニア中央新幹線の駅も設けられる予定です。

これに合わせて「名古屋」駅周辺では乗り換え空間の整備や「名鉄名古屋」駅、「近鉄名古屋」駅周辺の一体的な再開発も計画されており、さらなる魅力向上も期待されています。

(参考)
https://www.towers.jp/
http://globalgate.nagoya/
http://company.jr-central.co.jp/chuoshinkansen/
http://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/cmsfiles/contents/0000059/59705/matidukurikousouan.pdf

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