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大阪の新名所として注目を集める天王寺・阿倍野橋エリア

 

大阪有数のターミナル「天王寺」駅、「大阪阿部野橋」駅

天王寺駅

天王寺のまちは日本最古の寺院ともいわれる「四天王寺」の門前町として発展した歴史を持ちます。1889(明治22)年の大阪鉄道(現・JR大和路線)開通に伴い、「四天王寺」の南側に「天王寺」駅が設けられました。1895(明治28)年から「天王寺」駅に現在のJR大阪環状線の乗り入れが始まり、1929(昭和4)年には阪和電気鉄道(現・JR阪和線)の駅も開業します。

さらに1923(大正12)年には「天王寺」駅の南側に今の近鉄南大阪線の「大阪天王寺(現・大阪阿部野橋)」駅が誕生しました。現在も「天王寺」駅と隣接する「大阪阿部野橋」駅には7路線が乗り入れ、大阪有数のターミナルとしてにぎわっています。

日本一の超高層ビルとして注目を集めた「あべのハルカス」

「天王寺」駅や「大阪阿部野橋」駅には駅ビルも設けられ、ショッピングスポット、レジャーのまちとしても注目を集めるようになります。このうち「大阪阿部野橋」駅にあった駅ビル「阿部野橋ターミナルビル」の本館は1937(昭和12)年完成の建物で老朽化が進んでいたため、建て替えられることになりました。

あべのハルカス

2010(平成22)年に着工した新しい駅ビルは高さ300m、地上60階地下5階という日本一の超高層ビルで、延床面積は21万2,000平方メートルを誇ります。この超高層ビルは「あべのハルカス」と名付けられ、2013(平成25)年から百貨店「あべのハルカス近鉄本店」、ラグジュアリーホテル「大阪マリオット都ホテル」などが順次営業を開始しています。58階から60階には大阪市内だけでなく、六甲山や淡路島、比叡山、生駒山まで望める展望台「ハルカス300」が設けられ、大阪の新名所として注目を集めました。

大阪の魅力をまるごと楽しめる「OMO7大阪 by 星野リゾート」

「天王寺」駅からJR大阪環状線で1駅の「新今宮」駅前でもビッグプロジェクトが進行しています。「新今宮」駅には「関西空港」と直結する南海本線が乗り入れるほか、大阪名所として名高い新世界にも隣接しています。こうした「新今宮」駅のポテンシャルを活かし、星野リゾートは宿泊施設「OMO7(おもせぶん)大阪 by 星野リゾート」を開発することになりました。「OMO」は「星のや」、「リゾナーレ」、「界」に続く星野リゾートの宿泊施設の第4のブランドで、「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」をコンセプトとし、すでに国内7施設がオープンしています。

OMO7大阪 by 星野リゾート

「OMO7大阪 by 星野リゾート」には個性的な8タイプの客室のほか、レストラン、カフェテリア、ショップ、温浴施設も誕生します。スタッフのこだわりが詰まったまち歩きを楽しめる「ご近所マップ」配布や、ガイドブックに掲載されていない穴場スポットや地域に愛される店を案内する「ご近所ガイドOMOレンジャー」などユニークなサービスも展開されるといいます。大阪に新たな魅力を加えてくれそうな「OMO7大阪 by 星野リゾート」のオープンは2022(令和4)年4月が予定されています。

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