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根津神社

緑を感じながら下町情緒を楽しめる谷根千エリア

東京メトロ千代田線の「千駄木」駅、「根津」駅の東側、「日暮里」駅の西側に広がる谷中・根津・千駄木はそれぞれの頭文字から谷根千と呼ばれ親しまれています。下町情緒が漂うこの一帯は散策スポットとしても人気で、今日も多くの人々がそぞろ歩きを楽しんでいます。

谷中・根津・千駄木エリアの概要

愛称“谷根千”は谷中・根津・千駄木の頭文字

頭文字をとった愛称“谷根千”こと谷中・根津・千駄木は、台東区・文京区・荒川区に広がるエリアです。大戦中の戦火から逃れられて、いずれも昔ながらの下町の良さが色濃く残っています。

落ち着いた暮らしを営める谷根千エリアは、交通の利便性でも優れています。それぞれのエリアから近い「根津」駅・「千駄木」駅・「西日暮里」駅は、東京メトロ千代田線の沿線駅。「大手町」駅や「霞ヶ関」駅、「表参道」駅などへ、乗り換えなしでアクセスできます。

特集「谷根千界隈 ぶらり文学散歩」

浦和駅東口

昔ながらの下町情緒と、しっとりとした和の風情の残るエリア、谷中・根津・千駄木。3つを総称した造語“谷根千”(やねせん)は、かつて人気を博した同名の地域情報誌により、すっかりポピュラーとなりました。

その谷根千は、多くの文豪に愛された街としても有名です。彼らが好んで住んだ地には、いったいどのような魅力があるのでしょう。それを読み解くべく、東京メトロ「根津」駅からJR「日暮里」駅までの谷根千エリアをあちこち逍遙(しょうよう)してみましょう。

エリアマップ

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