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美しき街・星が丘散策コース案内 ~豊かな自然と高い都市機能を享受する~

 

椙山女学園大学

では、そろそろ次のスポットへ。「星が丘テラス」を背にして向かう先は、名古屋市でも屈指の大きさを誇る「東山総合公園」。

格式ある“お嬢さま学校”の「椙山女学園大学」と、千種区有数の進学校である「名古屋市立菊里高等学校」が両脇に建つ、文教の香り高い舗道をのんびり進んでいきます。

椙山女学園大学格式高い「椙山女学園大学」

東山動植物園

70余年もの間名古屋っ子に親しまれている「東山総合公園」は、面積、およそ59.6ヘクタール。敷地内には名古屋市立の「千種図書館」や「千種スポーツセンター」など、さまざまな施設があります。

その中で最も知られているのは、「東山動植物園」。動物園と植物園を主体とする、一大レジャーパークです。

東山動植物園「東山動植物園」は一大レジャーパーク

動物園は、1918(大正7)年に開園した「名古屋市立鶴舞公園付属動物園」が前身。1937(昭和12)年の「東山総合公園」オープンに伴い、今の名称になりました。

「東洋一の動物園」と呼ばれた当初から現在まで、常に人々を楽しませてきたこの園は、日本で最初にコアラを紹介展示した動物園のひとつ。かわいらしい仕草のコアラは、開園以来の人気者・ゾウと併せ、昔も今もちびっ子たちのアイドルです。

植物園も、「東山総合公園」のオープン時からすでにあった施設です。園内にある大温室の前館は当時より現存し、温室としては日本最古のもの。2006(平成18)年には重要文化財に指定され、樹木や草花だけでなく、歴史的な価値も披露してくれる施設となりました。

「東山植物園」で歴史的な価値といえば、隣の岐阜県・白川郷から移築した合掌造りの建物も一見の価値あり。内部も公開されています。

「東山総合公園」には、他にも注目すべき景色がいろいろあります。春の園内は桜が満開となり、周辺でも屈指の花見スポットに。植物園の花畑も四季折々の美しさを味わわせてくれます。

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