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京都エリアで進むホテル計画は住民にもメリットになる

 

近年、「関西国際空港」へのLCCが増便されたこともあり、京都エリアへの外国人観光客は急増し、ホテル需要が高まっている。これに対応し、京都エリアでは交通アクセス、観光スポット、大規模ホテルの整備が進められている。

京阪グループのフラッグシップホテルがオープン

2019(平成31)年1月には「京都」駅中央口から徒歩2分の好立地に京阪グループのフラッグシップホテル「ザ・サウザンド・キョウト」がオープンし、注目を集めた。

2019(平成31)年3月からは「ザ・サウザンド・キョウト」と京阪電鉄本線「七条」駅を結ぶシャトルバスの運行が始まったほか、JR嵯峨野線に「梅小路京都西」駅が開業し、京都市内の交通アクセスの利便性向上も図られている。

JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅

「京都」駅前にはJR西日本グループのホテルが誕生

今後もさらにホテルの誕生が予定されている。JR西日本グループでは「京都」駅八条口近くに2ブランド計900室の新規ホテルをオープンさせる予定だ。

一つは宿泊特化型の「ホテルヴィアイン京都八条口」で2019(平成31)年4月27日にプレオープン、2019(令和元)年5月29日にグランドオープンを迎える。もう一つは2019(令和元)年5月30日にオープンする「ホテルヴィスキオ京都 by GRANVIA」で、JR西日本グループのフラッグシップホテルである「ホテルグランヴィア京都」が運営を行うハイクラスの宿泊特化型ホテルとなる。

「ホテルヴィスキオ京都 by GRANVIA」イメージパース(HPより)

京都市中心部のホテル計画も進む

京都市中心部でもホテルのオープンは相次ぐ。2019(令和元)年秋には京都市東山区、「高台寺」に隣接し二寧坂に面する場所では世界的なラグジュアリーホテルとして知られる「パーク ハイアット 京都」が誕生する予定になっているほか、河原町には素材にこだわった品を扱うショップと心、体が安らぐホテルが入る複合施設「GOOD NATURAL STATION」もオープンする予定だ。

「ホテルエミオン京都」完成イメージ

2020(令和2)年度にはJR嵯峨野線「梅小路京都西」駅近くの「京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーンにスターツグループの「(仮称)ホテルエミオン京都」とショッピング施設「(仮称)京の食と職の商業拠点」が入る複合施設が開業予定。2021(令和3)年10月には京都市東山区の「元白川小学校(元粟田小学校)跡地活用」により、「東急ホテルズ」と図書館などの複合施設がオープンする予定になっている。

京都エリアではホテルと併せて交通アクセスやショッピング施設が整備されるケースが多く、観光客だけでなく京都エリアで暮らす人の利便性も向上していると言えよう。

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